カレーにあう こめかん

カレーにあう こめかん

カレーライスのおいしさを追究し生まれた華麗舞は、
新潟県妙高市の豊かな自然に育まれ作られます。
ジャポニカ米とインディカ米の特長を合わせもった、カレーのための新しい品種です。
見た目は少し細長く、ひと粒ひと粒がしっかりしていて、お米表面の粘り気が少ないため、塊にはならず、カレーのルーによくなじみます。

カレーにあう こめかん

新潟県妙高市
産地 新潟県
生産者 妙高ライス株式会社
品種 華麗舞

◎矢代川水系へのこだわり
◎有機肥料へのこだわり

価格 : 590円(税込)

1缶:270g
約2合、ご飯茶碗で4~5杯分

 
 

米所新潟で出会ったカレーに合うお米

稲作文化を誇り、
さまざまなお米が存在する日本。
その中でも、「カレーライスにぴったり合うお米」を
米所である新潟県妙高市にて見つけました。

名前はズバリ「華麗舞(カレー米)」。

柔らかく粘り気のある日本のジャポニカ米と
固めで粘り気の少ないタイ米などで知られるインディカ米、
両方の良さを持たせるために交配し開発。
その完成までには27年の歳月がかかりました。

開発したのは新潟県上越市にある
中央農業総合研究センター北陸研究センター。
調理に合わせて開発されたお米は日本で初めてで、
新しい米需要の発掘に挑戦します。

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確かな生産技術、ベテランの経験

華麗舞の栽培に取り組むのは、
米作り30年のベテラン。
4年前に農業法人化した認定農業者
「妙高ライス株式会社」です。

実はこの新品種、
他の米と比べると粒が細く、
一般の精米機では米粒が割れてしまう。
また、寒さや病気に弱い面もあるなど、
作り手にとっては難しい品種です。

周りの農家が栽培をやめ、作り手がいなくなる中
「華麗米は面白い商品。可能性を感じるからうちでやる。」
と妙高ライス㈱の太田社長は力強く語ってくれました。

そんなベテランも初年度は失敗を経験。
「苗作りに失敗した。普通のコシヒカリとは違う。」
しかし、長年の経験と知識、研究により
発芽や育苗時の温度を調整。
確かな生産技術で新品種に対応しました。

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矢代川と、この土地へのこだわり

毎冬3mもの積雪がある降雪地帯。
日本百名山であり越後富士とも呼ばれる妙高山。
この山から流れ出る豊富な雪解け水が
妙高市新井地区のお米の美味しさの源です。

5月中旬頃、雪が溶け山頂に浮かび上がるはね馬の模様が
昔から妙高の耕作の合図になっています。

妙高山から流れ出る雪解け水の中でも
最も質が高いと言われるのが「矢代川水系」。

「米は育てる水質が命。
矢代川水系以外の土地で米は作りたくない。」
太田社長の矢代地区へのこだわりです。

さらには生産技術に対しても。
「農業だって、お金を投資しないで良いものはできない。
うちはしっかりと田んぼに手をかけて"質"を追求している。」
米糠の還元や有機肥料の使用、土壌改良など
どこよりもお金も人も投資して、
高品質なこだわりのお米を作り続けています。

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こめかん「華麗舞」

「粘り気が少ない」「柔らかく弾力性に富む」
この2つが華麗舞の最大の特徴です。
ひと粒ひと粒がしっかりしているからコシヒカリのように塊にならずカレーのルーがお米全体によくなじみます。
さらにインディカ米のようなパサパサ感はなく噛むと弾力がありもっちりとした食感です。一般のお米とは完全に別物です。
カレーライスはもちろん、炒飯やピラフ、リゾットなどお米を調理する料理に最適です。

日本で生まれた新品種「華麗舞」は、日本人の口にも料理にピッタリ!あなたの食卓に並べてみてください。

 
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