新潟県産コシヒカリ 元気の出るお米

新潟県産コシヒカリ 元気の出るお米

新潟県三条市で従来コシヒカリにこだわって栽培する布施 武一さん。
「天緑(てんろく)農法」と呼ばれる土壌の微生物を活性化させる農法で作る従来コシヒカリ。栄養たっぷりの土壌で育った稲は、地域を襲った大水害でも収量、品質とも通年どおりという生命力あふれる力強さが特徴です。
ミネラルをたっぷり含んだお米は、体に優しいお米です。

新潟県産コシヒカリ 元気の出るお米

新潟県三条市
産地 新潟県三条市
生産者 布施 武一
品種 コシヒカリ

◎微生物を活用した天緑農法
◎従来コシヒカリへのこだわり
◎健康へのこだわり

価格 : 590円(税込)

1缶:270g
約2合、ご飯茶碗で4~5杯分

 
 

江戸時代から続く農家の米作り

新潟県のほぼ中心に位置する三条市。
東西に流れる五十嵐川は、恵みの雨と豊作を祈願する
雨生(まごい)信仰の生きる川です。

その五十嵐川の源流を使い、米作りを営むのが布施さん。
江戸末期から米作りを営む農家です。

土地と伝統を守る布施さんの米作り。
2004年に新潟を襲った豪雨(7.13水害)では、
多くの農家が3~4割の減収となる中、
通年どおりの生産量を確保。
さらに品質検査でも1等米となり注目を浴びました。

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土から作る「天緑農法」

水害にも負けない強い稲の秘密は、
「天緑(てんろく)農法」と呼ばれる農法にあります。

天緑農法とは、
シアノバクテリア(藍藻)を土壌に散布・繁茂し、
土中で光合成を行わせることで、
土壌の微生物を活性化させる農法です。

「稲は運動できないからね、
稲の健康のためには
良質な土作りをして、
根をどんどん伸ばし強くして
栄養を吸い取ってもらうんだ。」

生命力あふれる土が育てる稲は元気そのもの。
一般農法で作られるお米と比べると、
明らかに背丈も茎の太さも一回り違います。

化学肥料や農薬に頼るのではなく、
土壌の微生物を活用したお米は、
布施さんの自信作です。

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食養生のため、食べる人の健康のため

健康なカラダは健康な食べ物から。
健康な食べ物は健康な土壌から。
元気は循環する。
それを食べる人に届ける。
そんな強い想いで、布施さんは
手間を惜しまず田んぼに向き合っています。

「米作りは、収穫の時に
“自分が一年間どれだけ手間をかけたか”が
出来栄えで評価される。
怠けたら収穫時にばれちゃうね。」
土壌の中のいのちづくり
作物のいのち作り
いのちを循環させるため、
汗をかき続ける。

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こめかん「元気の出るお米」

丹精込めて作ったお米は、
体に優しいお米。
やさしい舌触りで、米の旨みが口いっぱいに広がります。

「日本人は数千年も前からお米を食べ続けている。
だから、いいお米を食べることが、
健康づくりには一番だと思うよ。」

そんな布施さんのお米は消費者から、
おかずなしでも食べられる、
冷めても美味しい、
と評判でリピーターが後を絶ちません。

五十嵐川の軟水で栽培されたお米は、
軟水で研ぎ・炊きするとより美味しくいただけます。

 
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