おにぎりにあうこめかん

おにぎりにあうこめかん

上越市頚城(くびき)区、蛍が舞い飛ぶ水田で米作りをする農事組合法人蛍の里。
環境に配慮した米作りで、蛍やトキ、コウノトリ、メダカなど昔ながらの生き物が帰ってきました。
このくびき平野で生まれた新品種“みずほの輝き”は大粒でつややかな見た目が特徴。「冷めても美味しいお米」はお弁当やおにぎりなどに最適です。

おにぎりにあうこめかん

新潟県上越市頚城区
産地 新潟県上越市
生産者 農事組合法人蛍の里
品種 みずほの輝き

◎くびき平野で生まれた“みずほの輝き”
◎蛍が舞い飛ぶ環境に配慮した農法
◎大粒で艶やか

価格 : 540円(税込)

1缶:270g
約2合、ご飯茶碗で4~5杯分

 
 

蛍の舞う自然豊かなくびき平野

新潟県の南西部、日本海に隣接するくびき平野。
上杉謙信公ゆかりの上越市北部に位置する
頚城(くびき)地区は
霊峰米山から昇る朝陽と
日本海を染める夕陽が照らす
自然豊かな穀倉地帯です。

地域で取り組む、“田んぼのあぜ道に除草剤をまかない”
という運動の結果、
夏にはたくさんの蛍が田んぼを舞い飛びます。

この地で約90haもの田んぼで稲作を行うのが
『農事組合法人 蛍の里』代表の辻さん。
ご自身の米作り暦は約40年。
今でも十数名の正社員の先頭に立ち農業を行います。

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くびき平野で生まれた「みずほの輝き」

「新潟はコシヒカリだけではない。
培った技術でさまざまなお米を作る」
広大な水田でコシヒカリはもちろん、
こしいぶき、ミルキークイーン、キヌヒカリなど
さまざまな品種のお米を生産しています。

今回は「みずほの輝き」をお届け。
2008年に発表された品種で、
蛍の里さんが開発段階から協力して完成した
くびき平野生まれのお米です。

コシヒカリと比べると
一粒一粒が大きく
やや柔らかい食感が特徴。
食味試験ではコシヒカリを上回る評価を得ています。

「食味もよく、光沢もコシヒカリよりいい。
今後も作付けを拡大し主力にしたい品種。」
米作りのベテランの辻さんが
惚れ込む一つが“みずほの輝き”です。

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毎朝3時に見回り、環境に配慮し手間を惜しまず

多くの社員を抱える辻さん。
米作りを始めた頃から
毎日朝夕と欠かさず田んぼを見回ります。

「今は90ha近くやっているからね。
1回3時間半もかかるよ。
今は朝3時から回り始めなきゃ」

“蛍の里”という看板の元、
環境にやさしい「こだわりのみずほの輝き」を生産。
農薬や化学肥料を減らす分
雑草・害虫の除去や病気対策水回りなど
管理には手間がかかります。

「蛍はもちろんだけれど、
佐渡から放鳥されたトキや
コウノトリなど珍しい鳥もウチの田んぼに来る。
メダカも戻ってきた」

昔ながらの生き物が帰ってきた自然の中で
より安全安心な米作りのため汗を流しています。

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こめかん「みずほの輝き」

大粒でつややかな見た目が特徴。
そして何より
「冷めても美味しい」

お弁当、おにぎりに最適で
確実にファンを増やしています。
「試食した取引先の社長のお弁当は
次の日からみずほの輝きに変わりました」
とのこと。

農事組合法人蛍の里は、
10代~30代の若い男女の従業員が多い、
地域雇用の受け皿、地域農業の担い手です。
「とにかく食味にこだわる」
という辻さんの元、全員で知恵を出し合い
工夫をして米作りをしています。
「お客様の声はモチベーションになります」
休憩室には多くのお客様からの感謝の声が掲示されています。

そんな蛍の里が送り出す、新しい食味の自信作
“みずほの輝き”ぜひご賞味ください。

 
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