新潟県産コシヒカリ 片野

新潟県産コシヒカリ 片野

果樹栽培が盛んな新潟県新潟市南区で、同県が定めるエコファーマーとして認定されている片野農園。
不良米の排除や、米粒の大きさを揃える選別。有機肥料やミネラル、アミノ酸などを使った自然の力を重視する土作り。みずみずしさを出すための深水栽培など。稲本来の成長にあわせて作るお米は豊かな香りが特徴。刈り入れの時期も重視し、鮮度にとことんこだわっています。

新潟県産コシヒカリ 片野

新潟県新潟市南区
産地 新潟県新潟市南区
生産者 片野農園
品種 コシヒカリ

◎鮮度へのこだわり
◎中期深水栽培
◎粒揃え不良米排除へのこだわり

価格 : 540円(税込)

1缶:270g
約2合、ご飯茶碗で4~5杯分

 
 

農文化誇る地域の米職人に出会う

田園型政令市と呼ばれ、食料自給率63%を誇る新潟市。
その中でも米、野菜、果物、花卉、酪農とあらゆる農業が生業となる地域。それが新潟市南区、白根地域です。

多彩な農業が営まれる恵まれた土地で
代々農業を営むのが片野農園3代目片野秀雄さん。

こだわりのお米は噂が噂を呼び、
20店以上の料理屋で使われています。
プロに選ばれるお米。
新潟のさまざまなお米を食べ比べていた私たちも、
やはり片野農園のお米にたどり着きました。

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お米だって生鮮品。鮮度にこだわる。

米作り45年。様々な経験を通じて実感したのは、お米も野菜などの生鮮品と同じだということ。

「一番いい時期に刈る。
それも、一番いい時間帯に刈る。
いいタイミングで乾燥加工する。
それができると米の品質は全然違う。」

自然の中で、稲の成長を見ながら、自然に合わせた栽培を行うのがこだわり。稲の刈り入れ時期として最適なのは一年のうちたった5日間。その時期も、年や気候によって異なります。見極めるのは長年の経験。刈り入れの時間にもこだわり、朝露が消えた午後からの一番いい時間に収穫します。

「野菜は朝取りが一番でしょ?
お米だって一番おいしい刈り入れ時があるんだよ。」

お米も生鮮品として扱う片野さん。
農業への愛情と長年の経験がそれを可能にしています。

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八十八の手間を惜しまない米作り。

"米"という文字は八十八と分解されます。
これは、昔から米作りには多くの手間がかかるというもの。
「機械化が進んでも、かける手間は変わらないよ。」

特に重視しているのが
不良米の排除や、米粒の大きさを揃える"選別"。
色彩選別機という最新機器を使い、
膨大な米粒をひと粒ひと粒確認。
その作業を一度ではなく二度、三度と行います。
そこまで手間をかける農家は少ないとのこと。

粒ぞろいの、真っ白に輝くお米は、少しでもおいしいお米を届けたいという片野さんの真心の結晶です。

もちろん栽培にも手間を惜しみません。有機肥料、ミネラル、アミノ酸などを使った、自然の力を重視する土作り。よりみずみずしいお米を作るための深水栽培など。

稲本来の成長に基づいた栽培のために手間を惜しみません。

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こめかん「片野」

鮮度を重視したお米は豊かな香りが特徴。
リピーターが後を絶たないお米です。

お米1000粒の重さを千粒重と言いこの重さが重いほうが美味しいお米と言われます。すこしでも粒の大きいお米を作るよう、
水深の調整などを緻密に行う片野さんの姿はまさに米職人。
農業文化誇る地域でも一目置かれる存在です。

「いいものを作り続ければ、
この土地の農文化を守ることにつながる。」

そう語る片野さんは、地元の子供達や若者に地域の農文化を伝える仕事もしています。地域の文化と職人の技が詰まったお米を
ぜひ食卓でお楽しみください。

 
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